葉挿しとは?
はざし
多肉植物の葉を土の上に置いて発根・発芽させる繁殖方法で、エケベリアやセダムなどで広く行われています。
葉挿し(はざし)とは、多肉植物の葉を親株から取り外して乾燥させ、培養土や鹿沼土などの上に置くことで発根・発芽を促す無性繁殖の技術。エケベリア・セダム・グラプトペタルムなどのベンケイソウ科植物で特に有効。葉をもぎ取る際は付け根をきれいに切り取ることが成功の鍵で、途中で切れた葉は発根しにくい。
使い方・例文
エケベリアの葉挿しを試みたとき、付け根をしっかり取り外した葉からは二週間後に小さな新芽が顔を出したが、途中で折れた葉は枯れてしまった。
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