絵文字とは?
えもじ
感情や物事を簡単な絵柄で表現し、メールやメッセージで使われる小さな図形記号のことです。
絵文字とは、笑顔や涙、食べ物、動物、乗り物などをかたどった小さな絵柄で、文字と同じように文章の中に入れて使う記号のことです。日本語の「絵文字」という言葉がそのまま「emoji」として世界中で使われるようになり、現在では国際的な標準規格によって多くの機種やアプリで共通の絵文字が表示できるようになっています。
絵文字は、1990年代に日本の携帯電話サービスで登場したのが始まりとされ、文字だけでは伝えにくい感情やニュアンスを補う手段として広まりました。その後、スマートフォンの普及とともに世界中のメッセージアプリやSNSに取り入れられ、言葉の壁を越えて感情を伝える手段としても活用されています。
絵文字には、顔の表情を表すものだけでなく、食べ物や動物、天気、記号、旗など非常に多くの種類があり、新しい絵文字も定期的に追加されています。文章の最後に絵文字を添えることで、文字だけでは伝わりにくい親しみや冗談のニュアンスを表現できる点が、日常のコミュニケーションで広く受け入れられている理由の一つです。
使い方・例文
友人へのメッセージの最後に笑顔の絵文字を添えて、冗談であることを伝えました。
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