終業式とは?
しゅうぎょうしき
終業式とは、学校で各学期の終わりに行われる締めくくりの式典のことです。
終業式とは、日本の小・中・高等学校において、各学期の最終日に行われる式典のことです。学校行事のひとつとして全校生徒が体育館などに集まり、校長が挨拶をしたあと、担任教師から通知表(成績表)が配布されます。
日本の学校は一般的に三学期制を採用しており、終業式は年に三回あります。一学期終業式(7月下旬)・二学期終業式(12月下旬)・三学期終業式(3月下旬)がそれぞれ夏休み・冬休み・春休みの前に行われます。二期制を採用する学校では年二回です。
終業式の主な流れは次のとおりです。
- 校長先生の講話
- 各種表彰・生活指導
- 通知表の配布(担任から)
- 長期休暇に関する注意事項の伝達
終業式は単に学期を締めくくるだけでなく、子どもたちがその学期の自分の成長を振り返り、次の学期への意欲を高める節目でもあります。また保護者にとっても子どもの成績や生活態度を確認する機会となります。
使い方・例文
「明日はいよいよ終業式だ。通知表を受け取ったら、夏休みの計画を立てよう」という場面で使います。
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