第二種誤りとは?
だいにしゅあやまり
帰無仮説が実は偽であるのに棄却できない誤り(偽陰性)のことです。
第二種誤り(β誤り)は、真に効果がある場合に「効果なし」と見落とす確率。1−βは検定力(検出力)と呼ばれる。サンプルサイズを増やすことで第二種誤りを減らせる。新薬の効果を見落とす・有罪者の無罪判決などに例えられる。
使い方・例文
サンプルサイズが小さすぎたため検出力が不足し、実際には有効な治療法を第二種誤りで見逃してしまった。
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