第一種誤りとは?
だいいっしゅあやまり
帰無仮説が本当は正しいのに誤って棄却してしまう誤り(偽陽性)のことです。
第一種誤り(α誤り)は、真に効果がない場合に「効果あり」と誤判定する確率。有意水準αはこの第一種誤りの上限として設定される。新薬承認の誤認可・無実の被告の有罪判決などに例えられ、第二種誤り(β)とはトレードオフの関係にある。
使い方・例文
有意水準を0.01に厳しく設定したのは、第一種誤りによる誤った薬効承認を防ぐためだった。
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