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空盒気圧計とは?

くうごうきあつけい

密封した薄い金属製の空盒(アネロイド)が気圧の変化で伸縮する変形量をてこで拡大して気圧を計測する携帯型気圧計です。

空盒気圧計(アネロイド気圧計)は、内部を部分真空にした金属製薄型カプセル(空盒)が気圧の変化に応じて変形する量を、てこ・レバー機構で拡大して指針または記録紙に伝える気圧計である。水銀柱型と違い水銀を使わず携帯可能で、航空・登山・天気予報・気象観測に広く使われる。標高換算目盛りを設けた高度計としても機能する。

使い方・例文

登山パーティーは山頂でアネロイド気圧計を読み、急激な気圧低下から接近する低気圧を察知した。

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