稲田朋美とは?
いなだともみ
稲田朋美とは、福井県出身の日本の政治家・弁護士で、自由民主党に所属し防衛大臣や党三役などを歴任した衆議院議員です。
稲田朋美(いなだ ともみ、1959年生まれ)は、福井県生まれの政治家・弁護士です。早稲田大学法学部を卒業後、弁護士として活動する中で政界へと転身しました。2005年の衆議院議員総選挙で初当選し、自由民主党の衆議院議員として長く活動しています(福井1区)。
政界では保守系の論客として知られ、歴史認識・憲法改正・国家安全保障に関して積極的に発言してきました。党内では政策論争を通じて頭角を現し、要職を歴任しました。主な役職は以下の通りです。
- 内閣府特命担当大臣(行政改革・公務員制度改革)
- 防衛大臣(2016〜2017年、第3次安倍内閣)
- 自由民主党政務調査会長
- 自由民主党幹事長代行
防衛大臣在任中には南スーダンPKO日報問題をめぐる国会での答弁が注目を集め、2017年に辞任しました。その後も衆議院議員として活動を続け、LGBTQの権利推進や多様性への理解促進といった議題においても発言するようになり、従来の保守派としてのイメージとは異なる側面も見せています。弁護士としての法律的素養を政策活動に活かしている点も特徴のひとつです。
使い方・例文
日本の防衛政策・安全保障論議、または自民党内の政治動向を報じるニュースで稲田朋美の名前がよく登場します。
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