玉入れとは?
たまいれ
玉入れとは、高い位置に設けられたかごをめがけてボールを投げ入れ、入った数を競う日本の伝統的な競技です。
玉入れは、主に運動会や体育祭で行われる集団競技です。高さ約3〜4メートルの柱の先端に取り付けられたかごに向かって、参加者が一斉にカラフルな小さなボール(玉)を投げ入れ、制限時間内に多く入れたチームが勝利となります。
競技のルールはシンプルで、年齢を問わず楽しめるため、幼稚園・保育園から小学校の運動会まで広く取り入れられています。チーム全員が同時に参加できるため、集団での一体感を育む効果もあります。
玉入れで勝つためのポイントとしては、以下が挙げられます。
- かごの真下に近い位置から山なりに投げる
- 複数の玉をまとめて投げる「まとめ投げ」で効率を上げる
- チーム内で役割分担(投げ役・拾い役)を決める
- かごの揺れに合わせてタイミングを計る
日本では運動会の定番種目として定着しており、近年ではスポーツ競技としての「玉入れ競技」も存在し、全国大会が開催されるほどの競技人口を誇ります。
使い方・例文
小学校の運動会で赤組と白組に分かれて玉入れを行い、笛の合図とともに全員が一斉に玉を投げ始めた。
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