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淋菌とは?

りんきん

性的接触で伝播するグラム陰性双球菌で、尿道炎・子宮頸管炎などの性感染症を引き起こします。

淋菌(Neisseria gonorrhoeae)はグラム陰性の双球菌で、粘膜上皮に付着して感染し尿道・子宮頸管・咽頭・直腸などに炎症を起こす。症状は男性では尿道炎による排尿時疼痛・膿性分泌物が典型的だが、女性では無症状なことも多い。近年ペニシリン・フルオロキノロン耐性菌が増加して治療に難渋するケースが増えている。

使い方・例文

治療歴のないパートナーとの性交渉後に排尿時の強い疼痛と膿性分泌物が出現し、尿道スワブから淋菌が培養された。

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