法面とは?
のりめん
切土や盛土によってできる傾斜した地盤面で、崩壊防止と侵食保護の対象となる斜面のことです。
法面は、道路・鉄道・ダム・宅地造成などの土工において、切土または盛土によって形成される傾斜した地表面を指す。勾配は地盤の種類・高さ・水の影響などに応じて設計される。崩落・侵食を防ぐため、植生工・コンクリート吹付工・ネット工・アンカー工などの法面保護工が施される。
使い方・例文
豪雨後の道路調査で、切土法面の一部が崩落して路肩を塞いでいたため、応急の吹付けコンクリート保護工が実施された。
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