柱状節理とは?
ちゅうじょうせつり
溶岩や凝灰岩が冷却収縮した際に形成された、規則的な六角柱状の割れ目構造です。
柱状節理は、溶岩や溶結凝灰岩などが地表や海底で冷却・収縮する際に、体積減少によって表面に垂直な方向に亀裂が入り、六角形を中心とした多角形の柱状ブロックに分割される構造である。アイルランドのジャイアンツ・コーズウェイや東尋坊、玄武洞などが代表的な景観として知られる。
使い方・例文
東尋坊の絶壁に並ぶ柱状節理は、約1200万年前に噴出した安山岩質マグマが冷却収縮して形成されたもので、高さ25mに及ぶ迫力ある断崖を作っている。
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