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指宿とは?

いぶすき

指宿とは、鹿児島県南部の薩摩半島最南端に位置する温泉地で、砂むし温泉で全国的に知られる観光都市です。

指宿(いぶすき)は、鹿児島県薩摩半島南端に位置する市(指宿市)および温泉地域の名称です。鹿児島市から南へ約40キロメートルに位置し、錦江湾(鹿児島湾)と東シナ海に挟まれた温暖な気候の地域です。

指宿が全国的に有名なのは砂むし温泉(砂蒸し風呂)の存在です。海岸の砂浜が地熱と温泉の熱で温められており、浴衣を着た状態で砂の中に埋まって全身を温める独特の入浴法が楽しめます。砂の重さと熱による効果で血行が促進され、美肌・疲労回復・神経痛などへの効果が期待されています。

指宿の主な見どころ・特徴は以下の通りです。

  • 砂むし会館「砂楽」をはじめとする砂むし温泉施設
  • 池田湖(九州最大のカルデラ湖・大ウナギの生息地)
  • 長崎鼻(浦島太郎伝説の地・開聞岳の展望スポット)
  • 薩摩富士とも呼ばれる開聞岳(標高924メートル)の雄大な景観

JR指宿枕崎線の終点付近に位置し、特急「指宿のたまて箱」で鹿児島中央駅から約1時間でアクセスできます。温暖な気候を活かした菜の花畑や花火大会など四季折々のイベントも人気で、南九州を代表するリゾート型温泉地として国内外から観光客が訪れます。

使い方・例文

「指宿に行って砂むし温泉を体験した」「開聞岳を眺めながら温泉でのんびりした」など、鹿児島旅行の定番スポットとして話題に上がります。

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