建設廃棄物とは?
けんせつはいきぶつ
建設工事・解体工事に伴って発生するコンクリートくずや廃木材などの産業廃棄物です。
建設廃棄物とは、建設工事・解体工事・土木工事から発生するコンクリートくず・アスファルトコンクリートくず・廃木材・金属くず・廃プラスチック類などの産業廃棄物の総称である。日本の産業廃棄物排出量の約2割を占める主要な廃棄物群で、建設リサイクル法(2000年制定)により特定建設資材のリサイクルが義務づけられている。コンクリートくずは路盤材として再生利用されることが多い。
使い方・例文
解体工事で発生したコンクリートくずは建設リサイクル法に基づいて分別・破砕され、道路の路盤材として再利用された。
この用語をシェア
最終更新: