岡山市とは?
おかやまし
岡山市とは、岡山県の県庁所在地であり政令指定都市で、晴れの国として知られる温暖な気候と交通の要衝としての地位を持つ都市です。
岡山市は、岡山県の中南部に位置する県庁所在地で、2009年に政令指定都市に移行しました。人口は約70万人で、中国・四国地方では広島市に次ぐ規模の都市圏を形成しています。
岡山市を象徴する存在が、江戸時代初期に池田光政によって整備された後楽園です。水戸の偕楽園・金沢の兼六園とともに「日本三名園」のひとつに数えられ、国の特別名勝に指定されています。また対岸にそびえる岡山城(別名・烏城)は、黒い外壁が特徴の美しい城郭として市のシンボルとなっています。
交通面では、山陽新幹線・瀬戸大橋線・伯備線など多方面への鉄道網が集中する交通の要衝です。本州と四国を結ぶ瀬戸大橋の起点でもあり、広域からのアクセスに優れています。
- 気候:晴れの日が多く「晴れの国おかやま」として知られる
- 産業:農業(白桃・マスカット・きびだんご原料のきびなど)・製造業・医療福祉
- 教育:岡山大学・川崎医科大学など多数の高等教育機関が立地
近年は医療・教育機能の充実とコンパクトな都市構造を活かした住みやすい都市として評価が高く、移住先としての人気も高まっています。
基本データ
| 人口 | 約72万人 |
|---|---|
| 面積 | 789 km² |
出典:Wikidata
使い方・例文
後楽園と岡山城をめぐる観光コースは岡山市定番の観光ルートで、修学旅行や日帰り旅行の目的地としてよく登場します。また瀬戸大橋を渡って四国へ向かう際の出発点としても知られます。
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