対馬海峡とは?
つしまかいきょう
日本海と東シナ海を結び、対馬列島を挟む西水道と東水道からなる海峡です。
対馬海峡は、韓国南部と日本の対馬・壱岐の間に位置する最狭部約50キロメートルの海峡で、対馬の西の西水道(朝鮮海峡)と東の東水道からなる。対馬暖流が北上して日本海に流れ込む玄関口であり、1905年の日露戦争日本海海戦(対馬沖海戦)の舞台となった。
使い方・例文
1905年の日本海海戦では、東郷平八郎率いる日本艦隊がこの海峡でバルチック艦隊を撃破し、近代海戦史上最大規模の勝利の一つとして記録されている。
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