寺尾聰とは?
てらおあきら
寺尾聰とは、日本の俳優・ミュージシャンで、1981年の大ヒット曲「ルビーの指環」で日本レコード大賞を受賞し、俳優としても映画・ドラマで幅広く活躍した多才なエンターテイナーです。
寺尾聰(てらおあきら、1947年〜)は、神奈川県横浜市出身の俳優・歌手・ミュージシャンです。父は昭和の名優・宇野重吉。慶應義塾大学在学中から音楽活動を始め、ザ・サベージのメンバーとして1960年代のグループサウンズシーンで活躍しました。
俳優としては映画・テレビドラマの双方でキャリアを重ね、クールで洗練されたイメージを確立しました。なかでも刑事ドラマや社会派作品での存在感は高く評価されており、長年にわたって第一線で活動を続けています。
音楽面では1981年にリリースしたアルバム『Reflections』が社会的大ヒットとなり、シングル「ルビーの指環」はその年の日本レコード大賞を受賞しました。この曲はシティポップの名曲として今日も高い人気を誇り、近年の昭和シティポップブームとともに国内外で再評価が進んでいます。
音楽・演技の両分野で活躍し続ける姿勢は、俳優とミュージシャンの双方において独自のスタイルを貫いた希有なキャリアとして評価されています。
使い方・例文
「ルビーの指環」が1981年の日本レコード大賞を受賞した際、寺尾聰はすでに俳優として定評があったためその二刀流ぶりが大きな話題となりました。
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