家入一真とは?
いえいりかずま
家入一真は、GMOペパボ(旧paperboy&co.)の創業者であり、連続起業家・エンジェル投資家として知られる日本の実業家です。
家入一真(いえいり かずま)は1978年生まれの日本の実業家・投資家・クリエイターです。不登校・引きこもりという経歴を経て、2003年にレンタルサーバー事業を中心とするpaper boy&co.(現GMOペパボ)を創業し、2008年には東証マザーズに上場を果たしました。
起業後も複数のベンチャー企業を立ち上げた連続起業家として活動しており、代表的な事業には写真共有サービス「Woozy」、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」などがあります。CAMPFIREは日本最大級のクラウドファンディングサービスに成長し、個人やNPOが広く資金調達できる場として社会的意義を持つサービスとなっています。
投資家としても活発で、スタートアップへのエンジェル投資を多数行い、若い起業家の育成に貢献しています。また、2014年には東京都知事選挙に立候補したことでも注目を集めました。社会的なテーマへの関心が高く、孤独・貧困・多様性といった問題にも積極的に発言しています。
その言動はSNSでも広く発信されており、フォロワーへの影響力も大きく、次世代の起業家やクリエイターに対するロールモデル的存在として認識されています。
使い方・例文
「家入一真はCAMPFIREを立ち上げ、クラウドファンディングの普及に大きく貢献した」というように、起業家・投資家の文脈で登場します。
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