大貫妙子とは?
おおぬきたえこ
大貫妙子はシュガー・ベイブでデビュー後、ソロで独自の音楽世界を確立した日本を代表するシンガーソングライターです。
大貫妙子(おおぬき たえこ、1953年生まれ)は、東京都出身のシンガーソングライター・作詞家・作曲家。1970年代から現在に至るまで活躍し続け、日本のポップス・シティポップの礎を築いた重要なアーティストのひとりである。
山下達郎らとともにシュガー・ベイブに参加し、1975年にアルバム『SONGS』でデビュー。その後ソロ活動に転じ、フレンチポップやボサノバ、クラシカルな要素を融合した独自の音楽スタイルを確立した。音楽プロデューサーの坂本龍一や細野晴臣との協力で作り上げた作品群は、国内外で高い評価を受けている。
大貫妙子の音楽的特徴は以下のとおりである。
- 澄んだ声質と知性的な歌詞世界
- フレンチポップ・ボサノバからの影響
- 坂本龍一との長年にわたるコラボレーション
- アニメ・映像作品への楽曲提供(『メトロポリス』など)
シティポップ再評価の流れの中で国際的にも注目を集め、日本音楽史における先駆的な存在として再評価が進んでいる。
使い方・例文
シティポップや日本の名盤を紹介する文脈で「大貫妙子の『SUNSHOWER』は日本ポップスの隠れた名盤として世界中にファンがいる」といった形で名前が登場する。
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