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増四度とは?

ぞうしど

2つの音のあいだが6半音の距離にある不協和音程で、「トリトーン」とも呼ばれます。

増四度(トリトーン)はCとF♯のように6半音の距離にある音程で、オクターブを正確に二等分する。完全四度より半音広く、減五度と異名同音の関係にある。中世では「ディアボルス・イン・ムジカ(音楽の悪魔)」と呼ばれ、解決への強い緊張を生む不協和音程として扱われる。

使い方・例文

属七和音に含まれる導音と短七度のあいだが増四度(トリトーン)であり、この緊張が和音を主和音へ引き寄せる原動力となっている。

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