充電器とは?
じゅうでんき
充電器とは、電池やバッテリーに電力を補充するための機器で、スマートフォンや家電製品に広く使われています。
充電器とは、二次電池(充電式電池)やバッテリーに電力を補充するための装置です。外部の電源から電力を受け取り、電池が蓄えられる形に変換して供給します。
仕組みとしては、コンセントから取り込んだ交流電力(AC)を直流電力(DC)に変換し、電池の種類や残量に応じて適切な電圧・電流を制御しながら充電を行います。過充電を防ぐ保護回路が内蔵されているものが一般的です。
充電器の主な種類には次のものがあります。
- ACアダプター型:コンセントに差し込んでスマートフォンやタブレットを充電する最も一般的なタイプ
- ワイヤレス充電器:Qi規格などを使い、ケーブルなしで非接触充電ができるタイプ
- モバイルバッテリー:自らバッテリーを内蔵し、外出先で充電できるポータブルタイプ
- 車載充電器:自動車のシガーソケットやUSBポートから電力を取るタイプ
近年はUSB Type-C端子と急速充電規格(PDやQC)の普及により、短時間で大容量の充電が可能になっています。環境への配慮から、待機電力を低減した省エネ設計の製品も増えています。
使い方・例文
スマートフォンの電池残量が少なくなったとき、充電器をコンセントに差し込んでケーブルでつなぎ、バッテリーを補充する場面で使います。
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