本文へスキップ

傾斜集材路とは?

けいしゃしゅうざいろ

山の傾斜を利用して丸太を引き下ろす簡易な集材施設のことです。

傾斜集材路とは、山の斜面勾配を利用し、切り出した丸太を重力でスライドさせて下方の土場林道へ運ぶ簡易集材施設のことである。架線集材や車両集材が困難な急傾斜で使われることがあるが、土壌攪乱や丸太の傷みが問題となる場合もあり、現代では補助的な使用にとどまることが多い。

使い方・例文

傾斜集材路では丸太が滑走中に石に当たって傷がつきやすく、高付加価値材への利用には不向きだと判断された。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語