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乳香とは?

にゅうこう

炎症と痛みを取るカンラン科の樹脂薬。

カンラン科ボスウェリア属から採取した樹脂で 活血消腫・鎮痛作用をもち 打撲関節痛・皮膚炎症没薬と合わせて使われる生薬。

使い方・例文

乳香のボスウェリン酸は炎症を抑える成分として現代研究でも注目される。

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最終更新:

同じ読みのことば

「にゅうこう」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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