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上原浩治とは?

うえはらこうじ

上原浩治は、読売ジャイアンツとMLBで活躍した日本を代表する投手で、クローザーとして米国でも高い評価を得ました。

上原浩治(うえはら こうじ、1975年〜)は、大阪府出身のプロ野球選手(投手)で、右投げ右打ち。読売ジャイアンツのエースとして活躍した後、メジャーリーグベースボール(MLB)に移籍し、リリーフ投手として世界最高峰の舞台で実績を上げた。

巨人時代は先発投手として最多勝・最優秀防御率などのタイトルを獲得し、1990年代末から2000年代にかけて球界を代表する右腕として活躍した。2009年にMLBへ渡り、ボルティモア・オリオールズ、テキサス・レンジャーズ、ボストン・レッドソックスなどで投球した。

特にボストン・レッドソックスでは守護神(クローザー)として絶大な信頼を得て、2013年のワールドシリーズ優勝に貢献した。この時期のFIP(投球内容を示す指標)や三振奪取率は歴史的なレベルとされ、MLB全体でもトップクラスの投手として評価された。

武器はカットボールと制球力で、体格的に恵まれているとはいえない中でMLBのトップ打者を抑え込む技巧は、日本人投手の新たな可能性を示した。引退後は野球解説者として活動している。

使い方・例文

「上原浩治」は野球の解説番組やMLBの特集記事で「技巧派クローザーの代名詞」として登場することが多い名前です。

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