ヴィトゥス・ベーリングとは?
ゔぃとぅす・べーりんぐ
18世紀にアラスカとシベリアの間の海峡を航行してその存在を確認したデンマーク生まれのロシア海軍将官です。
ヴィトゥス・ベーリング(1681〜1741年)はデンマーク出身でロシア海軍に仕えた航海者。ピョートル大帝の命を受けて二度のカムチャツカ遠征を行い、1728年にアジアと北アメリカが海で隔てられていることを確認した(ベーリング海峡)。1741年の第二次探検でアラスカに到達したが、帰途に壊血病で死亡し、現在のベーリング島に埋葬された。
使い方・例文
ベーリング海峡は現在も日本や欧米の船が北極航路を利用する際に通過する要衝となっている。
この用語をシェア
最終更新: