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ロードス島とは?

ろーどすとう

ギリシャ領のエーゲ海南東部に位置する島で、中世騎士団国家の首都として栄えた旧市街が世界遺産です。

ロードス島は、エーゲ海南東端に位置するギリシャ最大のドデカネス諸島の主島で、面積は約1401平方キロメートル。古代には「ロードスの巨像」が七不思議のひとつとして知られ、中世には聖ヨハネ騎士団の本拠となった要塞都市が建設された。旧市街は1988年に世界文化遺産に登録されており、城壁内に騎士団の宮殿や石畳の路地が残っている。

使い方・例文

ロードス島の旧市街で騎士団通りを歩くと、14世紀の宿舎ファサードが連なり中世の城塞都市の雰囲気が色濃く残っていた。

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