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レスポンスとは?

れすぽんす

レスポンスとは、サーバーシステムがリクエストに対して返す応答データのことです。

レスポンス(response)とは、クライアントからのリクエスト要求)に対してサーバーシステムが返す応答のことです。Web技術においては、ブラウザアプリがサーバーへHTTPリクエストを送ると、サーバーからHTTPレスポンスが返ってきます。

HTTPレスポンスは主に3つの要素で構成されます。

  • ステータスライン:処理の成否を示すステータスコード(200・404・500など)
  • ヘッダー:コンテンツの種類・文字コード・キャッシュ設定などのメタ情報
  • ボディ:HTMLやJSON・画像などの実際のコンテンツデータ

API通信では、レスポンスとしてJSON形式のデータが返ることが一般的で、アプリはそのデータを解析して画面に表示します。レスポンス速度(レスポンスタイム)はWebサービスの快適さを左右する重要な指標であり、データベースのクエリ最適化やキャッシュの活用によって改善が図られます。

広義では、ユーザーの操作に対するシステムの反応(ボタンを押したときの動き等)も「レスポンス」と呼ぶことがあります。

使い方・例文

ブラウザでWebページを開くと、サーバーからHTMLデータを含むレスポンスが返り、その内容をブラウザが解釈して画面に表示します。

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