ルーズリーフとは?
るーずりーふ
ルーズリーフとは、穴の開いた紙をバインダーに差し込んで使うノート用紙で、ページの入れ替えや追加が自由にできる筆記用具です。
ルーズリーフ(loose-leaf)とは、紙の端に穴が空いており、リングバインダーや綴じ具に差し込んで使う用紙のことです。一般的なノートと異なり、ページが綴じられていないため、必要に応じてページを自由に入れ替えたり、追加・取り外したりすることができます。
「ルーズ(loose)」は「緩い・固定されていない」、「リーフ(leaf)」は「葉・紙」を意味する英語で、まさに「つながっていない紙」という意味を持ちます。日本では学校や職場での勉強・メモ用途で広く使われ、大学生がノートの代わりに使うケースも多く見られます。
ルーズリーフの主なメリットは次の通りです。
- 科目や内容ごとにページを整理・並び替えられる
- 複数人でコピーを共有しやすい
- 使いたい罫線の種類(横罫・方眼・無地など)を選べる
- 必要なページだけを持ち歩けるため荷物が軽くなる
一方で、ノートと比べてページが散らばりやすいこと、バインダーが別途必要なこと、コストが少し高くなる傾向があることなどがデメリットとして挙げられます。また、6穴タイプや30穴タイプなど、穴の数や間隔が異なる規格が存在するため、バインダーとの互換性に注意が必要です。
使い方・例文
大学の講義ノートとしてルーズリーフを使うと、授業後に科目別のバインダーへ振り分けて整理できるため、試験勉強の際に必要な部分だけを取り出しやすくなります。
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