ラプラタ平原とは?
らぷらたへいげん
南アメリカのラプラタ川流域に広がる広大な沖積平原で、ウルグアイ・アルゼンチン・パラグアイ・ブラジルにまたがります。
ラプラタ平原は、南アメリカのパラナ川・ウルグアイ川・パラグアイ川が合流してラプラタ川を形成する流域に広がる面積約320万平方キロメートルの平原で、南アメリカ内部の農業・物流の核心地帯をなす。アルゼンチンのパンパ・パラグアイのチャコ・ブラジルのマット・グロッソなどの自然地域を包括的に含む概念として使われることがある。
使い方・例文
ラプラタ平原を流れるパラナ川はブラジル・パラグアイ・アルゼンチンが共同で建設したイタイプダムを擁し、世界最大規模の水力発電所として長らくその地位を誇っていた。
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