ヨコヅナサシガメとは?
よこづなさしがめ
木の幹に集団で越冬する大型のカメムシで、他の昆虫を体液を吸って捕食する肉食性です。
ヨコヅナサシガメはサシガメ科に属するカメムシの仲間で、体長は18〜23mmです。黒色の体に白い縁取りがある独特の外見を持ちます。日本に定着した外来種で、本州・四国・九州に分布し近年分布を北上させています。他の昆虫に口吻を刺して体液を吸う肉食性で、春に大木の幹に多数が集まって越冬から目覚める光景が見られます。
使い方・例文
桜の古木の幹に黒と白のヨコヅナサシガメが無数に集まっている様子は圧倒的な迫力があった。
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