ヤマトタマムシとは?
やまとたまむし
緑と赤の金属光沢が美しい大型甲虫で、古来より玉虫厨子など工芸品に使われてきました。
ヤマトタマムシはタマムシ科に属する甲虫で、体長は30〜40mmです。翅は緑色の金属光沢に赤い縦縞が入り、見る角度によって色が変わる構造色を持ちます。日本全国に分布し、成虫はケヤキやエノキなど広葉樹の樹冠部に多く見られます。法隆寺の玉虫厨子に翅が使われたことでも有名な日本の美しい昆虫です。
使い方・例文
法隆寺の玉虫厨子を見学し、古代の人々がヤマトタマムシの翅の美しさに魅了された理由が分かった。
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