本文へスキップ

メダイチドリとは?

めだいちどり

目が大きく見えることが名前の由来のチドリ科の中型渉禽で、春秋の渡り期に砂浜や干潟で群れを作ります。

メダイチドリは、チドリ科に属する中型の渉禽で、体長約19センチメートル比較的大きな目が目立つことが名前の由来。繁殖羽ではオスに橙褐色の胸帯が発達する。日本には春秋の渡り期に砂浜・干潟・短草地に飛来する旅鳥で、時に数十羽の群れが形成される。

使い方・例文

春の渡りで房総の砂浜にメダイチドリの小群が舞い降り、波打ち際を素早く走りながらゴカイを拾っていた。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語