メイクフリースローとは?
めいくふりーすろー
メイクフリースローとは、バスケットボールでフリースローラインから放ったシュートが成功し、得点として記録されることです。
バスケットボールにおいて「フリースロー」とは、相手チームのファウルを受けた際に与えられる、誰にも妨害されない状態でのシュート機会です。フリースローラインは、バスケットゴールの真下から約4.6メートル(NBA規格)の位置に引かれています。
「メイクフリースロー(Make Free Throw)」とは、このフリースローを成功させること、つまりボールがリングをくぐり得点が認められる状態を指します。1本成功するごとに1点が加算されます。対義語は「ミスフリースロー」または「フリースローを落とす」です。
フリースローは試合の勝敗を左右する重要な場面で登場します。
- 接戦の終盤、残り時間が少ない状況で意図的にファウルを受けてフリースローを獲得する戦術
- 「アンドワン(得点+ファウル)」でのボーナスシュート
- 技術統計として「フリースロー成功率」が選手評価の指標になる
NBAでは毎シーズン成功率が90%を超える選手も存在し、精神的なプレッシャーに左右されないメンタルの強さも問われます。一方、苦手とする選手は「ハック戦術」の標的にされることもあり、チーム戦略にも影響を与えます。
使い方・例文
試合終了10秒前に2点差で負けているチームの選手がファウルを受け、2本のフリースローを両方メイク(成功)して同点に持ち込む、という場面がよく見られます。
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