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ミラーレスカメラとは?

みらーれすかめら

ミラーレスカメラとは、一眼レフカメラで必要だった光学ミラーを持たない構造のレンズ交換式カメラで、小型・軽量と高画質を両立した現代主流のカメラです。

ミラーレスカメラ(ミラーレス一眼)とは、従来の一眼レフカメラ(DSLR)からカメラ内部の反射ミラーとプリズムを省いた設計のレンズ交換式カメラです。被写体の像はミラーを介さず直接センサーに取り込まれ、電子ビューファインダー(EVF)または背面液晶でリアルタイムに確認しながら撮影します。

ミラーレスカメラの主な特徴を整理すると次のようになります。

  • 小型・軽量:ミラーボックスが不要なためボディを薄く作れる
  • 高速AF:センサー上の位相差検出や瞳AF・追従AF技術が進化し、動体撮影にも対応
  • サイレント撮影:電子シャッターにより無音での撮影が可能
  • 動画性能:4K・8K動画対応モデルが増え、映像制作にも広く使われる

2010年代後半からソニー・富士フイルム・パナソニックに加え、キヤノン・ニコンも本格参入し、現在ではプロから初心者まで幅広い層に普及しています。スマートフォンのカメラ機能の向上に対して、交換レンズによる表現の幅広さと大型センサーの画質優位性がミラーレスカメラの主な差別化ポイントとなっています。

使い方・例文

旅行用に軽くて高画質なカメラを探しているときに「フルサイズミラーレスカメラ 軽量」と調べる場面や、写真・映像制作の機材として紹介される記事でミラーレスカメラが取り上げられます。

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