マタ・アトランティカ保護区群とは?
また・あとらんてぃかほごくぐん
ブラジル南東部に残る大西洋岸熱帯雨林を保護する複数の保護区の総称で、世界遺産です。
マタ・アトランティカ(大西洋岸森林)保護区群は、ブラジルの大西洋沿岸に沿って点在する複数の保護区からなり、1999年に世界遺産に登録された。かつてブラジルを覆っていた大西洋岸熱帯雨林の大部分は開発により失われ、現在は元の面積の15パーセント未満しか残っておらず、高度な固有種を持つ世界有数の生物多様性ホットスポットとなっている。
使い方・例文
生物学者のチームがマタ・アトランティカの残存林で新種のヤドクガエルを発見し、森林断片化が生物種の分化を促進している可能性を論じた。
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