マイン=ドナウ運河とは?
まいんどなううんが
ドイツのバンベルクからケールハイムを結び、ライン川とドナウ川を接続する全長約171キロメートルの運河で、北海から黒海まで船で行き来できるヨーロッパ縦断水路の完成をもたらしました。
マイン=ドナウ運河は、ドイツのバイエルン州を横断し、マイン川のバンベルクとドナウ川のケールハイムを結ぶ全長約一七一キロメートルの運河である。一九九二年に全線開通し、ライン川・マイン川・ドナウ川を介してオランダ・ロッテルダムからルーマニアの黒海沿岸まで約三五〇〇キロメートルを内陸水路でつなぐことが可能になった。ヨーロッパの南北内陸水運の大幹線である。
使い方・例文
マイン=ドナウ運河の開通によって、ライン川を遡った貨物船がそのままドナウ川を下り黒海の港まで一本の航路でたどり着けるようになった。
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