ポイズンとは?
ぽいずん
ポイズンとは毒・毒素を意味する言葉で、ゲームや文学、日常会話など多様な場面で有害な物質や悪影響をもたらすものを指します。
ポイズン(Poison)は、英語で「毒」「毒素」を意味する言葉です。生物学的な毒物から、ゲームのステータス異常、比喩的な「毒」まで幅広い意味で使われます。
ゲームにおけるポイズンは、最もよく見られるステータス異常(状態異常)の一つです。ポイズン状態になったキャラクターは時間経過や行動ごとにHPが継続的に減少する(ドット:Damage over Timeダメージ)効果を受けます。RPGやアクションゲームで広く採用されており、毒の解毒剤アイテムや魔法で回復できることが多いです。
カードゲーム(マジック:ザ・ギャザリング)では、「毒カウンター」という特殊なダメージ概念があり、10個溜まると通常のライフとは別にゲームに敗北するルールがあります。
生物学・化学の文脈では、生体に有害な化学物質全般を指します。動植物が外敵から身を守るために持つ毒(ヘビ毒・フグ毒など)や、人工的な化学物質による中毒を表します。
比喩的用法では、「関係を毒する存在」「職場のポイズン(toxic)な人物」など、悪影響をもたらすものや人を指す表現でも使われます。
使い方・例文
「ボスの攻撃でポイズン状態になったため、解毒草を使って毒を消した」というようにRPGの戦闘場面で、また「あの化学物質はポイズンだから取り扱いに注意が必要だ」という文脈でも登場します。
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