プレート境界地震とは?
ぷれーときょうかいじしん
二つのプレートが接する境界面でひずみが蓄積し、一気に解放されることで生じる大規模地震。
プレート境界地震とは、海洋プレートが大陸プレートの下に沈み込む境界(プレート間面)に蓄積されたひずみが解放されることで発生する地震であり、超巨大地震(Mw8〜9以上)を引き起こしうる。海溝付近の固着域(カップリング域)の面積とすべり量によって地震規模が決まる。2011年東北地方太平洋沖地震はこの典型例であり、太平洋プレートと北アメリカプレートの境界で発生した。
使い方・例文
東北地方太平洋沖地震のようなプレート境界地震は、数百年〜千年以上の再来間隔を持ち、貞観地震(869年)が先行する同種の地震として東北の古文書や地層に記録されている。
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