ブルー・モスクとは?
ぶるー・もすく
トルコ・イスタンブールにある17世紀建立のオスマン帝国時代のモスクで、内部の青いタイル装飾と6本のミナレットが有名です。
ブルー・モスクは、正式名称をスルタンアフメト・モスクといい、トルコのイスタンブールにあるオスマン帝国時代のモスクで、スルタン・アフメト1世の命により1616年に完成した。内部には2万枚以上の青いイズニク・タイルが張られていることから「ブルー・モスク」と通称される。6本のミナレット(尖塔)を持つことで有名で、ハギア・ソフィアと向かい合って立つ。
使い方・例文
ブルー・モスクの内部に入ると、数万枚の青いタイルが生み出す青の空間と、ステンドグラスを透過した光が織り成す模様が、イスラム建築装飾の精髄を目の当たりにさせてくれた。
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