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ハギア・ソフィアとは?

はぎあ・そふぃあ

トルコイスタンブールに立つ、ビザンツ建築を代表する巨大ドーム建築で、歴史上教会とモスクの両方として使われた建物です。

ハギア・ソフィアは、トルコイスタンブールにある建造物で、537年に東ローマ帝国のユスティニアヌス1世のもとでキリスト教聖堂として完成した。オスマン帝国の征服後はモスクへと改修され、現在は博物館を経てモスクとして機能している。直径約31メートルの巨大なドームはビザンツ建築の最高傑作とされ、世界遺産に登録されている。

使い方・例文

ハギア・ソフィアの内部に入ると、巨大なドームから差し込む光が床の大理石に反射し、千年以上の歴史が積み重なった空間の重厚さに言葉を失った。

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