本文へスキップ

フリップフロップとは?

ふりっぷふろっぷ

1ビットデータを保持できる順序論理回路の基本単位で、レジスタや状態機械の構成要素です。

フリップフロップは、クロック信号同期して入力を保持・更新する1ビット記憶素子である。D型・JK型・T型・SR型などの種類があり、Dフリップフロップはクロック立ち上がりでD入力をQ出力に転送する。複数組み合わせてシフトレジスタ・カウンタ・状態機械などを構成する。

使い方・例文

8個のDフリップフロップをシフトレジスタとして接続し、シリアルデータをパラレルに変換する回路を実現した。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語