レジスタとは?
れじすた
CPUがデータや演算結果を一時的に保持する最小の高速記憶装置です。
レジスタはCPUやFPGA内部に設けられた少数の非常に高速な記憶回路で、演算に直接使うデータ・アドレス・フラグなどを一時保持する。フリップフロップを複数組み合わせて構成され、メモリと比べてアクセスが極めて速いが容量は少ない。汎用レジスタ・プログラムカウンタ・スタックポインタなど種類がある。
使い方・例文
アセンブリ言語でAVRマイコンを操作するとき、r16レジスタに値をロードしてから算術演算命令で加算を行った。
この用語をシェア
最終更新: