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フウロソウとは?

ふうろそう

フウロソウ科多年草で、繊細な五弁花と深く切れ込んだ葉が特徴の宿根草です。

フウロソウはフウロソウ科フウロソウ属(ゲラニウム)の多年草で、日本を含む北半球の温帯亜高山帯に広く分布する。細く糸のように切れ込んだ掌状の葉を持ち、春から夏にかけて紫・ピンク・白などの五弁花を咲かせる。観賞用ゲラニウムは園芸品種が豊富で、耐寒性が強く育てやすい。「ゲラニウム」と呼ばれる園芸種の多くはこの属を指すが、ペラルゴニウムとは別属である。

使い方・例文

初夏に日当たりのよい花壇に植えたゲラニウム・サンギネウムが、夏になっても色あせずマゼンタの花を咲かせ続けた。

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