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ファブリックペイントとは?

ふぁぶりっくぺいんと

ファブリックペイントとは、布地に直接描いたり刷り込んだりして模様や色を定着させるための、繊維専用の絵具・塗料のことです。

ファブリックペイントとは、布(ファブリック)専用に配合された塗料で、一般的なアクリル絵具とは異なり繊維の内部まで浸透・定着するよう設計されています。洗濯しても色落ちや剥離が起きにくい耐久性を持つことが最大特徴です。

主な成分はアクリ樹脂ベースとした水性顔料が多く、乾燥後に柔軟な皮膜を形成して布の風合いを極力損なわないよう工夫されています。

用途と種類は以下のように多岐にわたります。

  • 通常タイプ:Tシャツや布バッグへの手描きイラスト・文字入れ
  • パフ(立体)タイプ:乾燥後に加熱すると膨らんで立体的な盛り上がりを作る
  • グリッター・メタリックタイプ:ラメや金属調の光沢を表現する
  • グロウ(蛍光・夜光)タイプ:暗所で発光する効果を持つ

アイロンで熱処理(ヒートセット)することで定着性がさらに高まり、繰り返し洗濯にも耐えるようになります。オリジナルウエアの制作やDIYクラフト、衣類のリメイクに広く活用されており、専門の工房から家庭のハンドメイドまで幅広く普及しています。

使い方・例文

無地の白いトートバッグにファブリックペイントでオリジナルのロゴやイラストを描き、アイロンでヒートセットすることで洗濯しても色落ちしないオリジナルグッズが簡単に作れます。

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