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ビャルン・ダーリとは?

びゃるんだーり

ビャルン・ダーリはノルウェークロスカントリースキー選手で、20世紀中盤のオリンピックや世界選手権で複数のメダルを獲得した北欧スキー界の名選手です。

ビャルン・ダーリ(Bjørn Dæhlie、1967〜)は、ノルウェークロスカントリースキー選手で、冬季オリンピック史上最多となるメダル獲得記録を打ち立てた、同競技史上最も偉大な選手のひとりです。

ダーリは1992年アルベールビル冬季オリンピックから1998年長野冬季オリンピックまでの3大会に出場し、合計12個のオリンピックメダル(金8・銀4)を獲得しました。この金メダル数・総メダル数はいずれも冬季オリンピック個人として史上最多記録(取得当時)であり、その偉業は今なお語り継がれています。

世界選手権でも同様に圧倒的な成績を残し、クロスカントリースキーの全種目——短距離から長距離、個人走からリレーまで——でトップレベルのパフォーマンスを発揮しました。ノルウェーではクロスカントリースキーは国民的スポーツであり、ダーリはその象徴的存在として国民から熱狂的な支持を受けました。

引退後は実業家としても活動し、またノルウェーのスポーツ振興にも関わっています。彼の名前は冬季スポーツの殿堂においても高く位置づけられており、後進のスキー選手たちの目標となり続けています。

使い方・例文

冬季オリンピックの歴代メダル記録を紹介する特集や、クロスカントリースキーの歴史を語る文脈で「ビャルン・ダーリ」の名は必ず登場します。

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