ヒットポイントとは?
ひっとぽいんと
ヒットポイントとは、ゲームにおけるキャラクターの体力・耐久力を数値で表したパラメーターのことです。
ヒットポイント(Hit Point、略称「HP」)とは、主にゲームにおいてキャラクターや敵キャラクターの体力・生命力・耐久度を数値化したゲームパラメーターです。「体力ゲージ」とも呼ばれ、現代のほぼすべてのRPG・アクションゲーム・格闘ゲームなどに採用されています。
ヒットポイントの基本的な概念は、ダメージを受けると数値が減少し、0(またはそれ以下)になるとキャラクターが行動不能(戦闘不能・死亡)になるというものです。回復魔法や回復アイテムを使うと数値が上昇し、最大値(最大HP)まで回復できます。レベルアップなど成長要素があるゲームでは、最大HPが増加することでより多くのダメージに耐えられるようになります。
ヒットポイントの概念はテーブルトップRPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ」(1974年)で広まったとされており、ビデオゲームにも引き継がれました。現代ゲームでの表現は多様です。
- 数値表示(例:320/500)
- バー(ゲージ)表示
- ハート・星などのアイコン表示
- キャラクターの見た目の変化(ダメージ表現)
ゲーム以外でも「HPが減っている」「HPを回復する」のような比喩表現が日常会話で使われるほど一般に浸透した用語であり、現代文化における重要なゲーム由来の語彙となっています。
使い方・例文
ボス戦でヒットポイントが残りわずかになり、回復アイテムを使ってから攻撃を続けて辛くも勝利した、という場面はRPGの醍醐味のひとつです。
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