パキポディウムとは?
ぱきぽでぃうむ
マダガスカルや南アフリカ原産のキョウチクトウ科の多肉植物で、太くて水分を蓄えた幹と鋭いトゲをもつコーデックス(塊根植物)として人気があります。
パキポディウムはキョウチクトウ科パキポディウム属の多肉植物で、マダガスカルを中心に南アフリカ・ナミビアに約20種が分布する。太く球形または円柱形に膨らんだ幹(コーデックス)に大量の水分を蓄え、幹から長い鋭いトゲが生える。葉は乾季に落葉し、雨季に展開するという季節対応をもつ。日本では「恵比寿笑い」や「グラキリウス」が観葉植物として人気が高い。
使い方・例文
グラキリウスは丸くふくらんだ幹のシルエットが彫刻的で、秋の落葉後も幹の造形美だけで鉢植えとして十分に存在感があった。
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