ネストテーブルとは?
ねすとてーぶる
ネストテーブルとは、大きさの異なる複数のテーブルが入れ子状に重なって収納できる、省スペース型のサイドテーブルです。
ネストテーブル(nest table)は、サイズが段階的に異なる2〜3枚のテーブルを重ねて一体的に収納できるサイドテーブルです。使わないときは小さいものを大きいものの下に収め、必要なときだけ引き出して使うスタイルが特徴的です。「入れ子テーブル」とも呼ばれます。
脚のデザインはC字型やH字型が多く、テーブルを引き出したときにソファの下に潜り込ませて手の届く位置に置けるものもあります。素材には木製・スチール製・アクリル製などがあり、北欧デザインや北欧風インテリアと相性がよい製品も多いです。
ネストテーブルが選ばれる主な理由は以下のとおりです。
- 使用人数や場面に合わせてテーブルを増減できる柔軟性
- 収納時にスペースを取らない省スペース性
- 一人暮らしや狭いリビングに適したコンパクト設計
- 来客時に追加テーブルとしてすぐ引き出せる利便性
リビングのソファサイドやベッドサイドに置いてドリンクや小物を置くサイドテーブルとしての用途が中心ですが、ホテルのラウンジや応接室にも採用されています。サイズ違いのテーブルを組み合わせることでデコレーション的な見せ方もでき、インテリアのアクセントとしても人気があります。
使い方・例文
リビングのソファ横にネストテーブルを置き、来客時だけ小さいテーブルを引き出してコーヒーカップを置くといった使い方が代表的です。
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