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ディオファントスとは?

でぃおふぁんとす

古代ギリシャ数学者で、整数解を求める方程式(ディオファントス方程式)の研究を開拓し『代数学の父』と称されます。

ディオファントスはおよそ3世紀のアレクサンドリア数学者で、主著『算術』に130以上の問題と解法を収録した。整数有理数の解をもつ方程式(ディオファントス方程式)の研究を先駆けたため、「代数学の父」と称される。フェルマーが最終定理のメモを書いたのも、ディオファントスの著作の余白であった。

使い方・例文

フェルマーがあの有名な余白のメモを残したのは、ディオファントスの著作『算術』の欄外であることはよく知られている。

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