テフロカクタスとは?
てふろかくたす
南アメリカのアンデス山脈に自生するサボテン科の属で、節がちぎれて転がることで散布する独特の繁殖戦略をもちます。
テフロカクタスはサボテン科テフロカクタス属に分類されるサボテンで、アルゼンチンやボリビアのアンデス山脈の高地に自生する。球形または楕円形の節が連なる形態をもち、動物や風で節がはずれて転がり、離れた場所で発根するという独特の散布戦略(バレオコリー)をとる。風に乗って転がる様子から「タンブルウィード型サボテン」とも呼ばれる。
使い方・例文
テフロカクタスの抜け落ちた節が鉢の端で自然に発根しているのを見つけ、その旺盛な生命力に驚いた。
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