チュウシャクシギとは?
ちゅうしゃくしぎ
ダイシャクシギより小型で同じく下に湾曲したくちばしをもち、春の渡り期に干潟や水田で見られるシギです。
チュウシャクシギは、シギ科に属する中型の渉禽で、体長約42センチメートル。名前の通りダイシャクシギより一回り小さく、くちばしは下方に湾曲する。春と秋の渡り期に日本の干潟・水田・河川敷を経由地として利用する旅鳥。甲殻類・環形動物などを探して食べる。
使い方・例文
春の渡りの時期に利根川の河川敷でチュウシャクシギが列をなして歩き、曲がったくちばしで泥をさぐっていた。
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